イオン銀行とセブン銀行のカードローンの比較

流通系の銀行であるイオン銀行とセブン銀行のカードローンを比較していきます。

まず基本スペックは、イオン銀行が融資限度額が10万円~800万円、金利が年3.8~13.8%です。セブン銀行が融資限度額が10万円~100万円(新規契約は50万円まで)、金利は年14or15%です。申し込み条件は、イオン銀行がイオン銀行の口座は不要で、満20歳以上65歳未満の方で、本人または配偶者に安定かつ継続して収入の見込める方です。そしてイオンクレジットサービスまたはオリックス・クレジットの保証を受けられることです。なお学生は申し込めません。セブン銀行がセブン銀行の口座を持つ満20歳以上70歳未満で、アコムの保証を受けられる方です。

即日融資の可否は、ともに当該銀行の口座があれば可能です。イオン銀行は毎日14時までに申し込めば、即日審査回答をもらえます。インターネットバンキング登録済みなら、本人確認書類の提出は不要です。審査に通り次第振込みにて融資が受けられますが、なるべく早い時間帯に申し込無のがポイントです。セブン銀行の審査は平日の20時30分まで、土日祝日の15時30分までなら即日回答をもらえます。口座をお持ちの方のみ本人確認書類の提出不要で、審査に通り次第キャッシュカードで借り入れ可能となります。なお原則勤務先への在籍確認の電話がないのが特徴です。

借り入れ返済はATMからも行えます。イオン銀行はイオン銀行ATMの他、イーネットとローソンATMで24時間手数料無料で利用できます。セブン銀行は、セブンイレブンにあるセブン銀行ATMなら24時間手数料無料で利用できます。

どちらも即日融資には口座が必要です。セブン銀行カードローンは50万円までしか借りられませんが、どちらもたいして条件は変わらないので、口座を持っている方のカードローンに申し込めばいいのです。