学生ローンは金利が低くても返済方法で割高になることも!

学生ローンと言えば、大手消費者金融に比べ低い金利でキャッシングが出来るため、学生にとっては少しでも負担を抑えられるキャシング方法です。

しかし、金利が低いといっても、消費者金融のカードローンに比べ、1~2%程しか差がなく、ちょっとしたことで割高になってしまうこともあります。

特に注意をしたいのが、返済時に掛かる手数料です。大手消費者金融の場合、専用ATMや銀行口座引落を利用すれば、手数料が掛かりません。

一方、学生ローンの多くは専用ATMを利用すれば、返済手数料は掛からないものの、実質的には銀行振込になってしまい、最低でも324円の手数料が掛かります。

最近では、セブン銀行に対応したローンカードを発行する貸金業者があるものの、108円ないしは216円の手数料が掛かってしまい、大手消費者金融のカードローンよりも負担が大きくなることも少なからずあります。

そのため、金利だけでなく、返済時に掛かるコストを予め確認することが重要です。

例えば、毎回324円も掛かってしまえば、1年間で3888円も自己負担になってしまいます。

そこで、遠方の方がより負担を少なくするためには、ネット銀行の振込手数料が無料になるサービスを活用するのがおすすめです。